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川戸康嗣(かわと やすし)プロフィール

ごあいさつ

私、この度、立憲民主党大阪府第18区総支部長に就任させていただきました「かわとやすし」と申します。次期衆議院選挙に大阪泉州地域(大阪18区:泉大津市、岸和田市、忠岡町、高石市、和泉市)から挑戦させていただきます。 今、我が国において政治的な問題が山積しておりますが、今の日本の状況を考えると、私は人口減少問題はじめ憲法9条改正問題、アベノミクスの総括、消費税増税などについて、本当にこの方向性でいいのかという疑問と危機感を強く抱いております。 政治の本来の役割とは何か。私は国民の命と暮らしを守ること。そのように思っておりますが、現実はいかがでしょうか。 アベノミクス一つ見ても、大企業は業績アップの傍ら中小企業の業績は下がり、一般市民の暮らしは貧富の格差がどんどん拡大し、非正規社員は労働者の40パーセントを超えという状況となり、雇用の不安定が進んでおります。そして、自己責任社会が当たり前の風潮が広がっております。 私は、それを推進するのではなく、改善していくことが、政治の本来の役割であると思っております。

また、今の政治はポピュリズム色が強く、さらには、強い者が弱い者を食い物にする弱肉強食が堂々と横行するような社会に向かっているように思います。また、防衛省や、森友問題や加計問題等の公文書の隠蔽や改ざんなどを見ていると、市民が不正を行うと罰則が伴うのに政治家や役人が不正を行っても何のお咎めもないというおかしな社会になっているなというのが感想です。

それらを改善し、まっとうな政治を取り戻すために私、かわとやすし、大阪18区から戦ってまいります。

現在の野党は「一強多弱」といわれるように議席数が少なく、数の力で、押し切られています。ゆえに、本来の議会制民主主義を早く取り戻すためにも、私自身、与えられた選挙区でしっかりと戦いぬき、小選挙区での議席獲得を目指します。

人口減少社会に歯止めをかける方法について本気で議論する。憲法9条改正を阻止する理由をしっかりと説明する。アベノミクスの良かった点と今の最大の問題点を明確にし、総括し、課題についての改善方法について地域にお住いの皆さんにしっかりと説明して参ります。
無理なく、労働者、納税者、消費者を増やしていくためにはどんな方法があるのか、合計特殊出生率を上げていくためにはどんな問題をどのように改善していく必要があるのか、憲法9条はなぜ守らなければならないのか、アベノミクスの影響で、どんな社会が作られていくのか、消費税増税頼みでこの先、健全な国家運営が成り立つのか、をしっかりお訴えしながら、令和の時代になぜ「多様性を認め合える社会」が必要なのかをお訴えしてまいりたいと思います。 国民の暮らしの中で「安心、安全、安定」を目指すこと。それこそが、山積しているすべての問題を解決する方法です。
仕組みを変えればいけない問題と、心の価値観を変え、見方を変えることにより解決する問題、両方必要な時代となっております。

「起業家マインドで地方創生。」起業家としての経験と実績と柔軟な考え方を基に物事の本質をついた国民目線、庶民感覚の政治を行ってまいりたいと思います。
全力で頑張りますのでどうか私に、皆様方のお力をお貸しください。

2019年6月20日
川戸康嗣

川戸 康嗣 プロフィール

生年月日
1975年7月26日
出身地・居住地等
兵庫県 三田市出身、高石市在住
血液型
A型

学び歴

昭和63年3月
三田市立武庫小学校 卒業
平成3年3月
私立三田学園中学校 卒業
平成6年3月
私立三田学園高等学校 卒業
平成10年3月
日本メディカル福祉専門学校 臨床工学科 卒業 (臨床工学技士国家資格取得)
平成14年3月
奈良県立大学 商学部 商学科 商学コース 卒業
平成22年9月
関西学院大学大学院経営戦略研究科経営戦略専攻修了
(経営管理修士(MBA)取得)
(大学院では主に経営戦略について学び、特にベンチャービジネス、ベンチャー企業、起業家マインドについて研究しておりました。)  修士論文「起業家マインドの形成に関する考察~概念化能力を中心に~」
平成25年2月
維新政治塾第1期修了
平成26年2月
未来政治塾第2期修了
平成26年7月
小沢一郎政治塾13期卒塾
平成26年9月
大阪デモクラ塾第5期修了

職歴

医療機関に臨床工学技士として5年間の臨床業務を経て、医療機器メーカの日本光電における販売促進業務、その後、フクダ電子において基幹病院担当の営業職を経て2006年に大阪にて医療コンサルタントのベンチャー起業を立上げ独立、2011年にはスポーツマネジメント会社を設立し、医療とスポーツの融合をモットーに力を注ぎ同時に医療・介護の人材育成の会社も設立し医療・スポーツ・人材育成の三本柱のビジネスモデルを構築、この三本柱を軸にし、社会の問題点である「少子・高齢社会」「雇用問題」をターゲットとし日々、問題解決に励んでおります。

(株式会社ヒューマンドリームホームページ::http://www.humandream.jp/

今までの活動実績

(株式会社ヒューマンドリーム設立)
・医療福祉コンサルタント会社設立・経営(2006年5月から現在)
・スポーツマネジメント会社設立・経営(2009年1月から現在 大阪ホークスドリーム球団代表)
・起業家育成事業、医療・福祉人材育成事業(2011年4月から現在)
・大阪府野球連盟理事(2013年3月から2014年12月まで)